ブラーバと過ごした2週間

実家にいた頃、1980円でブラーバジェットm6(最高級モデル)をレンタルした。

 

隣の部屋にいても聞こえる。

掃除機>ブラーバ>クイックルワイパー=ほうき・ちりとり の構図。

壁が薄い物件や夜間使用はアウト判定。

壁や家具に体当たりする際の衝突音、床を這う走行音、ホームベースと呼ばれる充電場所に戻ったのを知らせる音…YouTubeの広告並みに自己主張してくる。

特に拍子抜けたのは流暢な日本語を喋ることだ。

凛とした女性の声色で赤いランプとともに「カートリッジをはめて下さい」だの要望を伝えて来る。

こちらとしてはバッチリはまっているように見えるカートリッジ(床を拭く部分の使い捨ての紙)。何が不満なのか。

彼女が納得するまで付け替える。

…使役されている。

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写真はおニューのカートリッジ。

レンタルのセットには使い捨ての乾拭き用2枚と水拭き用2枚が入っていた。

なお、洗って使い回せるタイプのカートリッジも販売されている。

 

付け替えの手間

わたしは屈むのが大嫌いだ。

座っている、或いは立っている状態で手の届く範囲によく使うものを置いておきたい。

しかし、うまくホームベースに戻れなくて、何度もやり直す姿を見て、手を差し伸べるのが人情ってもんで。

屈んで床から拾い上げ、ホームベースに設置。

カートリッジ交換・タンクの水補充等々屈む作業が頻発した。

ぐぬぬ…面倒くさいぞ。

 

清掃効果

1日おきに走行させ、裏面を見る度、黒さに動揺。

汚れが可視化された。

わたしは黒い靴下ユーザーだから気付かなかったのだろうか。白い靴下にしたらあっという間に裏面がどんより灰色確定さ。

土足で徘徊しているわけでもないのに、なんでこうも汚れるのかと首を傾げた。

 

恩恵

これはよく聞くメリットだが、床に物を置かなくなる。

ブラーバが健気に掃除してくれるのだから、障害物は排除一択。

床面積が広くなる。

掃除機やクイックルワイパーで表面上の埃や髪の毛を回収しても、自宅で床を水拭きしたことはない。エブリデイ・スペシャルケアが叶うのだ。

わたしはクローゼットの中からブラーバの活躍を見守った。邪魔しないように。

 

見た目

洗練されていて格好いい。

なんとなくウルトラマンを彷彿とさせる。

白・青・赤、3色のランプと音声で感情を表現。

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2週間後

わたしは自転車の前カゴから、盛大にはみ出た大きな段ボールを片手で押さえながら、セブンイレブンに向かっていた。

着払い(レンティオ負担なので無料)でブラーバを返却する為だ。

一緒に届いた伝票に必要事項を記入して、店員さんに渡したらサクッと終了。

簡単だった。

 

何故購入に至らなかったのか。

使わなければならないという強迫観念に襲われたからだ。

買うとしたら、カートリッジは割高。

ランニングコスト…。掃除にお金を払い続けたくない。諦め。

ホームベースは常にコンセントに接続されており、待機電力も気になる。

水拭きの後はホームベースがカビないように、カートリッジをはずして…。

想定していたより本体に触れる機会が多かった。

放ったらかしというわけにはいかない。

どんな物も手に入れたら管理の手間とコストが発生する。

高額な商品だからこそ、活用しなければという義務感を抱く。

見えている汚れをサッと拭き取ってしまうのが、もっとも精神衛生上よろしい。

あの汚れをとるまで、道のりが長い。

綺麗に見える床を丁寧に拭き上げて、やっと到達するのだ。回りくどく感じた。

見えない汚れより見える汚れの排除が優先事項。

ピンポイントでええやん。

 

わたしは汚れを駆逐したいのではなく、綺麗に見えればそれでいい人なのだと気付けた。

 

 

動物系のカフェ経験談

癒しを求めて他の種族と触れ合う。
繊細な人ほど言葉を介さないコミュニケーションに居心地の良さを感じるのだろうか。

以下、訪問経歴

ウサギカフェ

ケージに入っているので、気に入った子を選んで触れ合う形式だった。
コップの上にシリコンの蓋をのせて提供されたのが最も印象に残っている。冷めにくいし埃入らないし便利グッズやんと思った。
↑毒にも薬にもならない経験談

小鳥カフェ

  • フン予防の為レインコート着用
  • 鳥の住処に人間が放り出されるシステム

店内に設置されたガチャガチャ(有料)でエサをゲットし開封したら、いっぺんに寄ってきて怖かった。
触った記憶なし。
いや、肩に乗られたかも。
触れ合いというより、視覚がメイン。羽、派手だなぁみたいな。
動物園の檻の中で共生しているような感じ。野生の緊迫感は皆無。

ミニブタカフェ

  • ワンドリンク制
  • 膝の上に乗せて撫でることがメイン
  • 抱き上げ禁止(噛む可能性がある為)

犬でもない猫でもない毛並み。
タワシまで硬くなくて、スポンジよりはザラザラしている。
哺乳類でこの毛並み珍しいんじゃなかろうか。
触り心地良好。
壁紙を食べようとしていた。壁保護のプラ板が引っ付いていたけれど、その上をかじかじ。大丈夫かしら。
豚さんの気分により、寄ってきたり離れていったり。こちとらエサをぶらつかせているわけじゃないのに、寄ってきてくれるのは嬉しい。自主性を感じる。
強者は5匹くらい伸ばした脚に鎮座。人気の秘訣はなんですか。フェロモンですか。
わしは、不人気だったので主役不在時間が5〜10分あった。暇。ドリンクをちびちび啜るしか能がない。
気を利かせた店員さんが豚さんをのせてくれたけど、数分で退却。自由にやっとくれい。
豚にも上下関係があるらしく、ヌシが定期的に周りの豚を蹴散らすのでローテーション激しめ。

その後自主的に来てくれた子がこちら。

きゅるんて感じ。
30分コースを選んだが、1時間コースの方がおすすめ。
店員さんのサービスが明らかに良かった。
人間関係改め豚関係の解説等、専属コンシェルジュと化していた。ケアがすごいんじゃ。
写真の子は30分きっかりに引き剥がされてしまった。ドリンク飲み干していなかったのに、許可なく回収。
なんだかなぁな引き際であった。

パエリアはお店に限る

中目黒にてスペイン料理を堪能。
大学時代の友人3名とランチ。
グループを割り当てられて実習・発表することの多い学科だったので、たまたま組まされたグループ。
卒業してからも集まるとは思わなかった。




盛り付けにセンスがある。
お店クオリティなご飯。
アヒージョはきのこのみ。
たんぱく源も入っていたら完璧だった。砂肝か海老プリーズ。

会話内容は、誰が結婚したとか、職場の愚痴。
本日為になったのは、結婚式参列の足元はピンヒール縛りだということ。
同じコミニティーに属する人の時はドレス使い回しNGだということ。
転職時はエージェントよりハローワークの方が親切丁寧だということ。

この中の誰かが結婚しても結婚式に呼ばれない気がする。
報告すらなさそう。

他3人は支払いが現金派だった。
割り勘しづらいから、PayPayや同じ銀行口座を使ってない子とは頻繁に会うのを嫌厭してしまう。
わたしはパートさんから集金した小銭たち(先輩異動の際の、送別の品、立て替え費用)を取り出し、カバンの重みを減らしていった。

年収400万円以下がこの世に存在しない仕様

fromとある転職サイトの現在の年収欄

疎外感…選ばせてくれないなら、せめて手動入力フォームを用意しておくれ。

必須項目なので未選択不可なのが追い打ちをかけて辛い。

仕方なしに400万円以上を選択した。
嘘っぱち…。

ちなみに希望年収欄のトップは5000万円。ビックだぜ☆

転職エージェント登録から5日

社会人4年目。
色々と思うところがあり、転職エージェントに登録した。
5日以内に連絡が入るとのこと。
そわそわしながら、メールをチェックしていた。
迷惑メールに振り分けられているから気づかないだけかもと思ったり。

本日返信の最終日。
通常の受信ボックスに届いた。

「あいにく現在弊社にてマッチする求人がなく、すぐにご紹介が難しい状況」
「なお、ご面談につきましてはご紹介可能な求人を弊社にてご用意させていただきました後、ご案内」

…前進せず。

急ぎではない。
でも、この仕事内容で、業種で勤め上げるのは白旗。
現職場は過渡期を迎え、社員ではわたしが古株になってしまう。半年しかいないのに。
すぐに退職は不可能。明白。
明日からは新しい社員が来て、引き継ぎでドタバタする。
残業が続く…白目。
書いてて思った。

降伏の色は白なんだ。

転職の予定は白紙。

せいぜい、転職関係の本を読んで、動画をみて、備えよう。今はアクセルを踏むに踏めない。

秋、通り越して冬

最も好きな季節は秋。体感1週間。

引きこもりday。
室温17℃。
ワンピース1枚では足元から冷える季節。

下半身を守らねば。
レギンスタイプのヒートテックを着用。
上半身は、はんてんを羽織る。

温かいものを食すと鼻水が生成。
1食につき2枚程度ティッシュの消費。
白い湯気が視覚に訴えかえる。
この部屋は寒いですよと。

夏は暑がり、冬は寒がり。
生きるのに向いてない。

生きてるだけで、背中から膝裏から、汗が流れ落ちて嫌い。
蚊に血を吸われ、羽音に睡眠時間を奪われるのもむかつく(今年は出現せず、被害に遭わなかった✌︎このアパートの貴重なメリット発見)
夏バテで食欲失せがち。
でも、日照時間が長いからうじうじしづらい。精神的には安定していると思う。

着込んで挑めばいいマインドだったが、昨年一人暮らしを始めて敗北。
請求される光熱費に怯え、ケチが加速。
死なないギリギリを攻めた。

その結果、苦手意識が芽生え、深く根をおろす。
このアパート、寒い。
エアコンつけようがつけまいが、お構いなしに寒い。

実家のガスヒーターの働きにどれだけ頼っていたか思い知る。あと、人の発する熱。侮れない。

シャワー後は廊下で(脱衣所のない間取り)寒さに奇声を上げながら体を拭く。
マットレス・タオルケット・羽毛布団で貫いたが、底冷えガクブル。
上下ヒートテックのインナーを着てからパジャマで震えながら眠りにつく。修行か。バカ。

物を増やしたくなくて、(夏場に視界に入る冬物って地獄やん?)嵩張るし、クローゼットも狭いし…。

ミニマリストって冬場どんなセットで寝てるの?年中同じ寝袋なイメージだけど。エアコンガンガン25℃設定なのかな?それとも、住んでる部屋の質が良いのかな?謎。

「壁薄近隣住民のいびき・アラーム丸聞こえ、断熱素材?何それ美味しいの?物件」に住んでいるので、自衛措置必須。
今年はお金をかけるのだ。

というわけで、鼻息荒く、通販ポチポチ。
1人用の着たまま動けるタイプのコタツ・毛布・敷きパットの3点を購入。
着替え時に速暖ヒーターが欲しいが、今回は見送り。様子を見る。
湯船に浸かって深部温度を高めれば、買わずに乗り越えられるのではという淡い期待…。寝起きの着替えで挫けそうな予感…。布団から出たくない問題は立ちはだかる壁。

果たして、今年は悲願の「鬱っぽくならない、あったかい我が家」を作ることができるのか。

期待と不安が渦巻く。

【iCON Zガールズ部門】デビュー待ち期間・予想という名の妄想

デビューいつかなぁ。
ALYSAさんが書き下ろす曲もRuuさんの振付も、デビュー時のビジュアルも楽しみだなぁ。

グループ名

世界的なアーティストを目指すのだから、横文字確定。
単語か、ちょいもじるか。
正直なんでもいい。
名前を育み、広めていくのは本人たちとファンなので。

リーダー予想

ファイルミッションのDT(ダンストラック)練習風景を見るに、UWAとTUKUSHIが中心になっていた模様。
年齢的にもUWAが妥当か。ダンス講師だったから、教えるのも上手いだろうし。

海外インタビューで先陣切るのはRUANで決まり。
BTSのナムさんみたいにThe・リーダー!海外インタビュー受け答え&グループをピシッとまとめる…みたいなのは想像できない。
オーディション通してグループリーダーを一度もやっていなかったし、元々ソロアーティストだったから。
ANRIに歌のアドバイスを求められた時、抽象的な回答をしていた。言語で導くタイプではなく、背中で語るタイプだなと思った。

個人的にはMIRANOリーダー、よきかな。言語化できる人ってイメージ。crescent(2ndミッションのグループ)をアベンジャーズと例えた彼女に対する信頼は揺るがない。笑

フロントメンバー

ズバリ、ANRIとRUANでしょう。
この2人のコンビ名はRUANRI。(本人たちがvillageの動画で発言)
人気が出ること間違いなし。
RUANの隣をキープしていることが多い、ANRI氏。(主観)
懐いた模様。
お互いをリスペクトし、末永く連れ添っておくんなまし。

センターは固定せず、コロコロ変わるだろう。
歌割りであの子は多い、この子は少ない論争は起こりそう。
RIAのゆるくて甘い、子供っぽさの残る歌声好きなので、楽曲にうまくハマるといいな。

ヘアースタイル

現在、ボブ1:ロングヘア6
バランス的にどうよ。
誰かミディアムorショートへ…予想。

MINAのスーパーストレートロング、とても綺麗だけど、イメチェンいかが?
殻を破ったことを可視化しました、的な。
小顔だし、ショート映えると思うだよなぁ。

  • HANA

ミディアム推し。
フェミニンさを残しつつ、肩下で髪を跳ねさせて遊んで欲しい。
顔をより映えさせる為、重たさは要らない。

グループカラー

i CON Zのロゴ自体はピンクというか紫というか。
加味すると、ラベンダー・マゼンタあたりが妥当か。

個人的にはファイナルミッション、チリチョコグループの真っ赤な衣装が印象的だった。
それまでの衣装が割と無彩色・地味な色のイメージだったから、スースーする爽快系目薬をさしたような気分になったよ。
赤、伏線回収してもよろし。