パトロール

現代社会、ぽけーっと生きているとインプット続きになってしまう。

YouTube、ネットニュース、SNS、漫画アプリ…巡回していれば1日終わる。

お手軽かつ、お財布に優しい(?)暇つぶし。


わたしの自由時間の過ごし方について述べよう

1.サンデー系列漫画アプリ『うぇぶり』起動

⚫︎名探偵コナン

⚫︎結界師

⚫︎更新週のみ

葬送のフリーレン、

らんま1/2犬夜叉境界のRINNE

ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜、

探偵ゼノと7つの殺人密室

ゼロの日常

2.『LINE漫画』起動

⚫︎銀魂

(インベスターZと探偵学園Qはお気に入りに登録してあるが、ここ数ヶ月は食指が動かない…)


誰に指図されずとも、1日1話チェックするのだ。

アンパンマンのようにパトロールは欠かさない。日課。習慣。ルーティン。



自発的……なのか。



気づいてしまった。

アンパンマンのパトロールとわたしのパトロールには雲泥の差がある。


  


アンパンマンは自らの一部を(顔をちぎって)提供し、周囲を元気づけ、感謝されている。さすが国民的ヒーロー。

わたしの場合、天秤に「享受」と「提供」を置いたら、「享受」が重過ぎて「提供」が吹っ飛びそうだ。

出来ることなら、ありがたく受け取るばかりの現状から抜け出したい。

アウトプットは労力を伴う。意識して行う必要がある。

「人様に提供できる資源」

それが頭なのか、体力なのか、手先の器用さなのか、わからん。


わからんけど、とりあえず手を動かそうと思う。


「人様に提供できる資源」が見つかった時、わたしは漫画アプリをパトロールするのか興味がある。


一生見つからないオチも、それはそれで結構。